練馬区 練馬春日町駅から徒歩3分の小児科クリニック  (アレルギー疾患 漢方治療 PMS治療)

おおぐちこどもクリニック


<午後開始時刻の注意>   

CoVID-19のパンデミック中は午後の診療開始を15:30からにします。

14:00からのワクチン・健診の乳幼児と接触を防ぐためです。ご理解ください。

(2021年春まで続ける可能性があります。)


<吸入・吸引のみ希望で、処方が不要の患者>

以前は、「吸入・吸引のみ希望で、処方が不要の患者は予約不要」と伝えていましたが、ワクチン外来や学会等で不在のときは無駄足を運ばせてしまうため、お手数ですが、今後はオンラインで予約を取ってください。

その際に来院予定時刻も書いてくださると、万が一、その時間帯が無理そうなときはこちらからお電話します。


<CoVID-19に関する注意事項> 

 

小学生以上の子は極力、マスクをしてきてください。(2歳未満は不要です)

マスクを取ろうとしてしまう乳幼児は不要です。(顔に触れることで逆にリスクが上がるため)

布製マスクは稠密なものを使うか、そうで無い場合はペーパータオルを入れると効果的です。

待つときは互いに2m以上空けてください。換気が良い場所では2mの距離はマスクより有効です。

1m離れるだけで感染リスクは1/5以下に下がります。

湿度が高く、日光の当たる炎天下ではマスクを外してください。地面から近い乳幼児では熱中症のリスクが高まります。ウイルス粒子は紫外線に弱く、高温多湿では数分〜数時間で失活します。

 

CoVID-19患者の9割程度は殆ど鼻汁が出ません。残りの1割も鼻汁が軽度です。

鼻汁が主体の場合はCoVID-19の可能性は殆ど無く、普通に受診してください。

(大流行になると鼻汁が必発のRSV等との混合感染が起こり、この原則が通用しなくなります。)

鼻汁が殆ど出ないにも関わらず、嗅覚障害は6割以上で起こるようです。

CoVID-19の小児患者はウイルス排泄が少なく5歳未満では多いにも関わらず、子ども同士のクラスターは世界でも僅かです。

殆どの小児患者は大人から持ち込まれたものです。親のリスク管理の方が重要です。

鼻汁の殆ど出ないが主体の親もしくは保育士の感染が先行する場合は、まず電話してください。

可能性が高い場合は紹介状を書きますので、PCRのできる病院を受診してください。

 

 

乳幼児のワクチンは延期しないでください。Hibと肺炎球菌等による細菌性髄膜炎は以前、年間1000名程度起きていました。麻疹はコロナウイルスより致死性が高いです。

既に初期免疫の付いているワクチンは延期することも可能です。

育児書通りの発達をしていて、股関節が固くない子の乳幼児健診は延期することも可能です。

 

2020/03/31時点では10歳未満のコロナウイルスによる死者はいません。

2020/03/28にイリノイ州で、2020/4/1にコネティカット州で0歳児の死者が出ました。

山梨県の0歳児はうつ伏せ寝による突然死症候群の可能性が高く、もう一度行ったPCRでは陰性(つまり初回PCRは偽陽性)だったようです。

2020/03/28以前に亡くなった最低年齢は16歳でした。5〜15歳は軽症になることが多いです。

CoVID-19から川崎病に進展してショックで亡くなったアメリカ人5歳児の報告がありますが、

日本川崎病学会の調査では、他のウイルスや細菌感染から川崎病に進展するリスクと比べて、CoVID-19から川崎病に進展するリスクは高くないようです。

またNYでの産婦人科の調査では、妊婦と新生児も極めて軽症で済むことが分かっています。

つまり小児では、乳児期後半(特に生後8〜9ヶ月頃)を除いて成人よりも軽症で済むことが多いです。

 

高校1年生はぜひ今年度中にHPVワクチンを打ってください。無料で打てるのは残り1年です。

コロナウイルスの医学的情報は一番下のオレンジ色のボタンからアクセスしてください。


<オンライン診療の中止と電話再診について> 

(厚生局に確認したところ、2020/04/10時点で、安定していて毎月来院する喘息のみが対象疾患です。急性疾患だけでなくアトピーや花粉症や自己炎症性疾患も対象外です。オンライン診療が可能な疾患のリスト(←クリック)を確認してください。) 

 

2020/04/10の厚労省からの通知によって、2020/04/13から急性疾患も含めてオンライン診療が可能になりました

 

現時点の通達ではこの通達はCoVID-19のパンデミックが終息するまで有効です。

 2020/8/17に支払基金から電話があり、「オンライン診療では急性疾患は認めない」と言われました。

また「急性疾患は不可、慢性疾患は1ヶ月処方まで」です。

 

3ヶ月に1回は実際に来院していただく必要があります。

最早、利便性は無いためオンライン診療は中止します。


<インフルエンザ予防接種開始のお知らせ>

インフルエンザ予防接種を開始します。

日程はGoogle カレンダーをご覧ください。

原則、成人は10/26から>

10/26までは原則、19歳未満(未成年+18歳)の人に対して接種を行います。システムの設定ミスで、成人の予約が取れてしまった人もいますが、キャンセルせず接種を行います。大学受験等の受験生で、10/26以前に接種を希望される方は、接種日の前日11時までにお電話ください。

<待合室に入る人数を制限します>

昨年までは15分毎に10組ずつ入っていただいていましたが、今年からは7〜8分毎5組ずつ入っていただくことにします。

初めての試みなので、昨年のように概ね時間通りに行く可能性は低く、やや遅れ気味に進行する可能性が高いと考えてください。昨年までは最後の人に接種し終える時点での遅れは0〜15分程度でしたが、今年は最後の接種希望者に接種する時刻は15〜20分の遅れでした。最大30分程度の遅れを見込んで待機してください。互いの距離を保つためにご協力をお願いします。


<コンサータの処方資格について>

書類の不備のため、コンサータの処方資格が10月1日から切れています。処方資格が復活するのは年末になりそうです。処方中の人にはご迷惑をお掛けしますが、光が丘の飯島医院を受診してください。

処方資格が復活したら、お知らせします。


Twitterのアカウントは、おおぐちこどもクリニック@ooguchikodomo」です。


熱性疾患では熱型表(←リンク)を付ける習慣を持ってください。熱がない時は不要です


成長障害が疑われる場合は必ず標準偏差の付いた成長曲線を付けてください。


診療時間

 

午前

Checkon 7:00-11:30

窓口受付 9:00-11:45

診療時間 9:00-12:00

❌️ ❌️
午後

Checkon 14:50-17:45

窓口受付 15:00-18:00

診療時間 15:00-18:00

❌️   ❌️
土曜午後              

Checkon 14:50-16:30

窓口受付 15:00-16:30

診療時間 15:00-17:00

           

Hibワクチンの流通が2020/3/3から再開しました。

 


B型肝炎ワクチンの供給が滞っています。

優先順位

1.0歳で行う1〜2回目の接種

2.0歳で行う3回目の接種

3.1歳以降で行う1〜2回目の接種

4.1歳以降で行う3回目の接種

 1歳以降の3回目では予約をお断りする可能性もあります。


休診日・臨時休診

来院時、熱型表に記載してご提示ください。

病状の理解に誤解が生じにくくなります。

発熱疾患以外では提示は不要です。


<窓口受付> 

  9:00-11:45 15:00-18:00

       (土曜日は 16:30 終了)

 <オンライン順番予約システム>

 7:00-11:30 14:50-17:45

  (土曜日は 16:30 終了)

5番までの方は朝9:00に来院してください。

 

5番前になったら携帯メールが配信されます。

呼出時間に遅れたら院内で待っている人の中で最後の順番になります。

  

再度呼ばれた時点で不在の場合、予約はキャンセルとなります。

ブラウザが使用できない人は

予約専用電話番号:050-5533-3190

に電話してください。


<予防接種・乳幼児健診

14:10-15:00 (火、水、金)

14:30-15:00   (月・土・ぱるむ回診日)

1歳11ヶ月の児までが対象です。

2歳以降は通常の診察時間内に行いますので、予約してください。


発育が気になる方は、成長曲線をダウンロードして過去の身長と体重をグラフに書き込んで持参してください。

 


 <処置のみの患者>

 

 一連の感染症や喘息の再診として、診療時間内であれば随時、鼻吸引や吸入を行います。待ち時間は少なくて済みます。

11:45もしくは18:00(土曜は16:30)までに直接お越し下さい




HPV9価ワクチンが2020/07/21に承認されました! 定期接種化まで、あと2段階(発売開始と定期接種化)です。

日本ではマスコミの非科学的な報道によって接種が止まっていましたが、その間にも世界では既に4価(子宮頚癌の5〜6割を予防)→9価(子宮頚癌の8〜9割を予防)に移行して、実際に発癌が減っています。

世界中の約70万人のデータでは、増えた副反応はGuillian-Barreが僅かに増えたのみで、記憶障害、歩行障害、痙攣などは全く増えていません。名古屋スタディでも同様に接種群・非接種群で記憶障害や歩行障害等の有害事象に差がありません。転換性障害は昔からあり、男児でも起こる事象です。



卵・乳・小麦などによる経口免疫療法


スギとダニの舌下免疫療法

<詳細>

開始可能時期は、スギ花粉の少ない5〜12月です。2〜4月は開始できません。
初回に血液検査を行います。
一旦、始めるとスギ花粉飛散期も継続します。
どうしても忙しくて内服できない日もあると思いますが、1週間以上空けないようにしてください。
スギ花粉症はシダトレン®スギ花粉舌下液を毎日舌下に2分間含み、その後飲み込みます。
2週間かけて徐々に増量して3〜5年間治療します。
有効率は8割程度ですが、薬が全く必要なくなる著効例は2割程度です。
アナフィラキシーは1億回に1回程度で、治験では1例もありませんでした。
口腔内に掻痒が起きることもありますが、
シダトレン内服の30〜60分前に抗ヒスタミン剤を内服することで、
不快感なく、続けることが可能です。
保険診療で行うことができ、1ヶ月の薬価は3割負担で900円程度です。
薬剤費以外に、初診料(1050円)、2回目以降は再診料+処方箋料(580円)が必要です。
薬局でも調剤料や服用歴管理指導料として、初診と2回目は399円、3回目以降は573円が必要になります。
これは通常の風邪の受診と同じです。
 
ダニの舌下免疫療法は年中いつでも始めることができます。 

ミティキュア®ダニ舌下錠は1分間舌下に保持します。
初回は抗原量の少ない錠剤を毎日続けて、2週目から抗原量の多い錠剤で維持します。
こちらも有効率は7割程度で、著効例は2割程度です。
薬価は1ヶ月で1700円程度です。
シダトレン®スギ花粉舌下液とミティキュア®ダニ舌下錠は互いに3時間以上空けて服用してください。

<2018年4月追記>

5歳から使用可能なシダキュアが4月下旬から処方できるようになります。
薬効や有効率はシダトレンと大きな差はありませんが、常温保存可能なことと、5歳から使用できることが大きな違いです。
しかし2019年4月末までは2週間毎の処方になります。


月経前症候群(PMS)治療

<詳細>


主に漢方薬で治療します。
補血剤と気剤が主役になります。
胃熱が悪化要因になるので、食事も変えていただく必要があります。
「命の母」が有効な人なら間違いなく、更に著効すると思います。
個々の症状に合わせて処方しますので、ご相談ください。


チャンピクスによる禁煙治療

<詳細>


チャンピクスというニコチン受容体拮抗薬で治療します。
治療期間は3ヶ月で、保険診療です。
治療費は診療所と薬局で合わせて、3ヶ月間で19000円程度です。
(毎日1箱吸う人は3ヶ月間で36000円以上出費しています。)
成功率は6〜7割ですが、当院では86%です。(2011年時点)
治療失敗例は倦怠感の強く出る人で、嘔気に関しては制吐剤で対処可能なことが多いです。
家族の応援も非常に有効です。


お知らせ

<2017年5月12日からの変更点>

  1.  受付終了は午前は11:45午後は18:00(土曜は16:30)になります。(今までは11:30と17:30でした。)
  2.  予約システムが、i-Ticket から、Check-on になります。
  3.  メールを登録していただくと、5番前の時点でメールが送信されます。
  4.  予約の順番に遅れて来た方は、院内で待っている人の中で最後の順番になります。再度の呼び出し時にいない場合はキャンセルとします。
  5.  今までのように受付終了時までに来院する必要はありませんが、11:45以降、及び18:00以降(土曜は16:30以降)の呼び出しは呼んだ時点で患者本人がいなければキャンセルとします。
  6.  14:10~15:00の予防接種と健診は2歳未満が対象者となります。但し、0歳児の兄弟姉妹と一緒に日本脳炎やMRワクチンを受けに来た2歳以上の患者は14:10~15:00に接種します。
  7.  2歳以上の予防接種希望者は通常の診療時間内に行うので、Check-onで順番を取ってください。
  8.  2歳以上予防接種のみを希望する健康な患者に限り、30分幅の希望時間帯をCheck-onに書き込んでください。可能な限り、その時間帯で接種致します。ただし前の患者で食物アレルギー患者の詳細な問診を取っている場合や、育児の相談などで時間が掛かる場合などはお待ちいただくこともあります。18:00以降に来院された場合はキャンセルとします。
  9.  食物アレルギーと発達相談に関する新患の場合、詳細な問診が必要です。当院では発熱している乳幼児の受診が多いため初診から数回(目安は5〜6回)はCheckonで順番を取っても順番通りではなく、午前もしくは午後の最後になるとお考え下さい。重症度や親の不安の度合いで要する時間が違うので、予めお電話していただけると助かります。食物アレルギーの場合、軽症かつ親が前向きの場合は順番通りに行うことも可能です。発達障害の場合は選択的緘黙と構音障害を除いて初診から数回は最後の順番になります。
  10.  一連の感染症や喘息発作再診として 吸入・吸引のみの希望の方は処置室が空き次第行います。ただし、点滴・採血のような処置、熱性痙攣患者の処置などでお待ちいただくこともあります。
  11.  予防接種と健診の患者で、主に定期処方、点眼薬または保湿剤または便秘薬(オリゴ糖、整腸剤、酸化マグネシウム)等を希望する患者は同時に処方箋も発行しますが、感冒薬等が必要な場合は、15:00までお待ちください。通常診療の患者としてお待ちいただきます。
  12.  14:10~15:00の時間帯で予約を取っていたにも関わらず来院されなかった方は、以後、15:00以降の時間帯で対応させていただきます。
  13.  ワクチン反対派の方は来院されないでください。感染源になるので社会の迷惑です。
  14.  0歳児の1回目と2回目のHib, 肺炎球菌、B型肝炎ワクチンで単独接種希望者、1歳児のMR, ムンプス、水痘、Hib, 肺炎球菌で単独接種希望者は14:10~15:00に行いませんので15:00以降までお待ちください。
  15.  小学生の受診は毎回保護者が付き添ってください。中学生の受診は初回は親が付き添い、2回目以降は文面で症状や経過を正しく伝えてくだされば、子どものみの受診も可能ですが、痛みを伴う処置(インフルエンザ検査、採血、点滴など)が必要な時は親の付き添いをお願いします。高校生以上の未成年は本人のみの受診も可能です。