都営大江戸線・練馬区春日町駅から徒歩3分の小児科クリニック
都営大江戸線・練馬区春日町駅から徒歩3分の小児科クリニック
予約はオンライン予約(Checkon)のみ受け付けています。
Checkonの自動音声による電話予約システムからも同様に予約可能です。
2021年7月から月曜、火曜、水曜、金曜の午前は40名程度、午後は30名程度で受付を終了します。
2021年6月から土曜の午前は40名程度、午後は20名程度で受付を終了します。
特に変更不要な定期処方が必要にも関わらずオンライン予約が取れなかった人はお電話ください。
発達の相談は水曜日14:00〜16:00および月曜と水曜の午後の最後に予約制で行っています。
火曜日14:00〜16:00(心理士による WISC-V/田中ビネー式/発達相談)
月曜日18:30〜(医師)
水曜日18:30〜(医師)
発達相談の予約はオンラインでは無く、窓口への電話予約です。
iOS15.2以降では、設定 > Safari > 「サイト越えトラッキングを防ぐ」仕組みが自動でオンになるため埋め込まれたカレンダーが消えることがあります。
オンの場合、ロボット確認画面が表示されるため、
オフに変更するか、ここをクリックすれば直接見られます。
<窓口受付>
9:00-11:45
15:00-18:00
(土曜日は 16:30 終了)
午前診療分の予約開始:7:00(7:00-11:30 )
午後診療分の予約開始:14:30(14:30-17:45)
(土曜日は 16:30 終了)
<注意事項>
午前中には午後診療の予約は取れません。
5番までの方は朝9:00に来院してください。
5番前になったら携帯メールが配信されます。
呼出時間に遅れたら院内で待っている人の中で最後の順番になります。
再度呼ばれた時点で不在の場合、予約はキャンセルとなります。
14:10-15:00 (火、水、金) に行います。
14:30-15:00 (月・土) に行います。
1歳11ヶ月の児までが対象です。
2歳以降は通常の診察時間内に行いますので、予約してください。
当分の間9〜10ヶ月健診の予約を停止しています。
<日程>
10/4、10/11、10/18、10/21、10/28、
11/8、11/11、11/18、11/29、
12/13
<時間帯>
火曜日:15:30〜18:00
土曜日:14:30〜17:30
<定員>
10分間隔で6名ずつの枠
<予約解放時刻>
9/17の22:00に10日間の日程全てを予約可能になります。
<予約方法>
Checkonのサイト(←ここ)から予約してください。
<接種間隔の制限>
2週間以上空けてください。
<支払いについて>
1回3500円(税込)
生後6か月から小学6年生までの方を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部(2025年は1回当たり2000円相当)助成が2025年10月1日から2026年1月末まで行われます。
練馬区からの助成券をお持ちの方は忘れないようにお願いします。
練馬区から送られてきた助成券をお持ちの方は1500円、お持ちでない方は3500円です。
当日はクレジットカードやSuicaが使えませんので、現金でお支払いください。
(操作に手間取ってしまい接種が滞ってしまいます。)
助成券のない中学生以上の方は極力、ホームページ上からリンクのあるGoogleフォームのWeb問診票(←)に書き込んでください。
<フルミスト(生ワクチン)>
点鼻生ワクチンで、1回のみの接種です。針は使いません。
対象年齢は2〜19歳です。
(アメリカでは喘息の持病が無い49歳までOKのワクチンです。アメリカから輸入されているワクチンですが、日本では19歳までです。)
通常の診療時間に行います。
希望者はお電話ください。2025年度のフルミストの新規受付は終了しました。
1回8000円で、練馬区からの助成額は4000円です。
マイナンバーカードを保険証として使用可能です。(2021/07/30〜)
2023年4月からマイナンバーカードを保険証として使用しない場合、大学生以上の人は医療費が20円高くなります。
(運転免許証と統合されたら持ち歩く気になるのですけどね、、)
従来の保険証も使用可能です。
電子処方箋はまだ未対応です。
<コンサータの処方資格について>
書類の不備のため、2020/10/1から処方資格が切れていましたが、12月21日に書類を提出し、2021/4/7から再び処方可能となりました。処方に必要な手続きが煩雑になったため、希望される方は予め連絡してください。
<CoVID-19に関する注意事項>
小学生以上の子は極力、マスクをしてきてください。(2歳未満は不要です)
マスクを取ろうとしてしまう乳幼児は不要です。(顔に触れることで逆にリスクが上がるため)
待つときは互いに2m以上空けてください。換気が良い場所では2mの距離はマスクより有効です。
1m離れるだけで感染リスクは1/5以下に下がります。
湿度が高く、日光の当たる炎天下ではマスクを外してください。地面から近い乳幼児では熱中症のリスクが高まります。ウイルス粒子は紫外線に弱く、高温多湿では数分〜数時間で失活します。
(以上の物理特性は今後も変わることはありません。拡散様式、紫外線・耐熱性・アルコール・次亜塩素酸への耐性も同様です。←2021/08/22補足)
CoVID-19患者の9割程度は鼻汁が出ません。残りの1割も鼻汁が軽度です。
デルタ株以降は鼻汁が出ることが多くなっています。
イギリスからの報告では最も多い症状は頭痛です。(←2021/08/22補足)
(4種類ある季節性コロナウイルスでも鼻汁が出る割合は5割程度です。)
鼻汁が主体の場合はCoVID-19の可能性は低く、普通に受診してください。
(「かぜ症候群」の約30%を占めるRhinoウイルスは2020年は倍増しました。2021年4月時点で、RSウイルスが増え始めています。混合感染が起こると鼻汁が少ないという原則が通用しなくなります。)
鼻汁が少ないにも関わらず、欧米では嗅覚障害はCoVID-19罹患者の5〜6割で起こるとされていましたが、日本人での嗅覚障害は15〜20%程度と欧米人の約1/3と人種差があります。
<2021/05/03修正>
CoVID-19の子ども同士のクラスターは僅かです。2020年中に日本でも1万人以上の小児のCoVID-19患者が出ました。2021年春頃から小児でもクラスターが散見されます。変異株によってR0≒1まで上昇したようです。
2021/4/1に日本でも5歳以下のICU入院症例が出ました。
小児CoVID-19患者の8割は大人から持ち込まれたものです。親のリスク管理の方が重要です。
(デルタ株以降では、子ども同士のクラスターが起こっていて、親からの持ち込まれる確率は7割程度に下がっています。←2021/08/22補足)
鼻汁の殆ど出ない発熱や咳が主体の親もしくは保育士の感染が先行する場合は、まず電話してください。
2021年春頃から基礎疾患の無い30代以上の重症例が増えています。(変異株出現以前は、40歳未満の重症例は糖尿病患者ばかりでした。)
1.変異株出現後、若い重症例の多くが、糖尿病の無い「ややメタボ」な人です。
2.日頃の運動によって、重症化リスクが下がると報告されています。
3.vit.Dによって重症化リスクが下がります。日光に当たることで、vit.Dは合成されます。
夏は15分、冬は60分が必要量です。屋外の活動は近視の予防にもなります。
4.瞑想や、緑の多い場所で運動すると心の健康を保てます。
<2020年4月記載>
乳幼児のワクチンは延期しないでください。Hibと肺炎球菌等による細菌性髄膜炎は以前、年間1000名程度起きていました。麻疹はコロナウイルスより致死性が高いです。
既に初期免疫の付いているワクチンは延期することも可能です。
育児書通りの発達をしていて、成長曲線に沿って成長している子の乳幼児健診は延期することも可能です。
2020/03/31時点では10歳未満のコロナウイルスによる死者はいません。
2020/03/28にイリノイ州で、2020/4/1にコネティカット州で0歳児の死者が出ました。
山梨県の0歳児はうつ伏せ寝による突然死症候群の可能性が高く、もう一度行ったPCRでは陰性(つまり初回PCRは偽陽性)だったようです。
2020/03/28以前に亡くなった最低年齢は16歳でした。5〜15歳は軽症になることが多いです。
CoVID-19から川崎病に進展してショックで亡くなったアメリカ人5歳児の報告がありますが、
日本川崎病学会の調査では、他のウイルスや細菌感染から川崎病に進展するリスクと比べて、CoVID-19から川崎病に進展するリスクは高くないようです。
またNYでの産婦人科の調査では、妊婦と新生児も軽症で済むことが分かっています。
つまり小児では、乳児期後半(特に生後8〜9ヶ月頃)を除いて成人よりも軽症で済むことが多いです。
<オンライン診療について>
(厚生局に確認したところ、2020/04/10時点で、安定していて毎月来院する喘息のみが対象疾患です。急性疾患だけでなくアトピーや花粉症や自己炎症性疾患も対象外です。オンライン診療が可能な疾患のリスト(←クリック)を確認してください。)
2020/04/10の厚労省からの通知によって、2020/04/13から急性疾患も含めてオンライン診療が可能になりました。
但し、急性疾患は7日間、慢性疾患は1ヶ月処方までです。
3ヶ月に1回は実際に来院していただく必要があります。
2020/4/16からオンライン診療を行っていましたが、通信が不安定だったり、呼び出しに気付かない人も多くて苦労が多く、最も問題は、制度上の制限が多く、月に2回目からは無償奉仕となるため、2020年10月に中止しました。
オンライン診療用決済サービス(オンライン診療中止に伴い下のボタンは使用できません。)
<お勧めのオンライン診療ツール>
1.iPhoneの場合、FaceTimeが簡単です。
2.Android4〜6の場合、Google Hangoutsがプリインストールされています。
3.Android7〜10の場合、Google Duoが簡単です。(Duoは画面がフリーズし易いので止めました。)
Google Hangoutsをインストールすることもできますが、Skypeをお勧めします。
4.PCやMacの場合、Skypeをお勧めします。Windows10にはSkypeがプリインストールされています。
VideoCallと同時にチャットもできるのは、Skype、Hangouts、Teams、WebEX、Zoomです。
この5つは相互認証が必要です。相互認証後に電話のようにコールが鳴るのはSkype、Hangoutsです。
(2020/04/13 記載 最終更新2020/07)
<オンライン診療の注意事項>
0.毎月最初の受診時に、保険証と乳幼児医療証の写真を、ooguchiclinic@gmail.com まで送ってください。
1. スマートフォン用では、FaceTime(iOS)、Hangouts(Android4〜6)、Google Duo(Android7〜10)、Skypeの
4種類の方法で提供します。
PC用では、上記に加えて、WebEX、Teams、Zoom の合計7種類にも対応します。
希望の通信方法をお伝えください。
2. アカウント(Apple ID、Google アカウント、Skype ID 、WebEXアカウント、ZoomアカウントのいずれかをCheckonでお伝えください。
(当院の Apple ID と Googleアカウントは、kodomoclinic@gmail.com です。)
3. 診察希望時間帯(30〜60分程度の幅があると助かります)
をCheckonの予約時に記載してください。
4.Docomoユーザーと接続できないことが多いため、Docomoユーザーとは、予め外来で接続実験するか、
PCのSkypeを使用するか、電話による受診をしてください。
6.FaceTimeやSkypeにサインインしていない人が散見されますので、一度家族間などで試しておいてください。
WindowsPCやAndroidではFaceTimeは使用できません。
7.FaceTime、Hangouts、Google Duo、Skypeは着信音が鳴る設定にしてください。
Hangoutsは2回目以降から着信音を鳴らせることができますが、初回はメールが届くことに注意してください。
8.Zoomは患者側がMeetingを開催してください。個人IDと英数字6文字程度の一時パスワードを送ってください。
9.Teams も患者側がMeetingを開催してください。個人IDと一時パスワードを送ってください。
10.WebEX も患者側がMeetingを開催してください。個人IDと一時パスワードを送ってください。
間違って「自分のログインパスワード」を伝えないようにしてください。
こちらがMeetingを主催する場合は、URLを送るので、メールアドレスを教えてください。
Zoom、Teams、WebEXは音が鳴らないため予約時間帯はメールが届いていないか注意を払ってください。
11.テンキーの携帯を使用している安定した患者は電話再診も可能です。
<薬局での受け取りについて>
12.原則、隣の「たから薬局」に処方箋を持って行きますが、遠方から来られている方は、
小児用散剤の分包器があるお近くの薬局と交渉しておいてください。
そこにFaxします。
処方箋の原本を薬局に届ける必要があるので、お近くの薬局で受け取ることを希望する方は
切手代と封筒代等を合わせて、その後に100円を振り込んでください。
13.漢方薬を希望される体重25kg程度以下の小児患者は分包が必要です。
漢方を分包すると、分包器に臭いが残って嫌がる薬局もあります。
そのこともお近くの薬局に確認しておいてください。
14.石膏は粉砕が必要で、かなり手間が掛かります。近くの薬局で可能か確認しておいてください。
Teamsが急速に進化しています。4月23日からTeamsも導入しました。
WebEXが会議ツールとして最もSecureです。4月28日から導入しました。
ZoomとLineはセキュリティに問題があるので、Zoomの使用を中止する可能性があります。
Lineは固定電話と紐付けることができない仕様に変更されたため、今後も対応予定はありません。
たから薬局も9月から服薬指導のオンライン化を計画しているところです。
9月以降は着払いで薬を受け取ることも可能になると思います。薬局に問い合わせてください。
(2020/04/13 記載 最終更新2020/08)
<Androidの場合の注意事項>
Androidの携帯の場合、HangoutsとGoogle Duoという2種類の方法があります。
Android4〜6ではHangoutsのみしか利用できません。
Android6にDuoをインストールできますが、不安定です。
Android6までは、Hangoutsがプリインストールされていて、
Android7以降では、Google Duoがプリインストールされています。
HangoutsはVideoCallが比較的安定していますが、両者の認証が必要で、
連絡先を登録して、初回に招待状を受け入れておかないと通信できません。
少し手間が掛かるため初回は外来で接続実験が必要です。
2回目からは普通の(テレビ)電話のように通話できます。
Google Duoは相手の携帯番号が分かっていれば、簡単にVideoCallできるため、(Docomoユーザー以外は)接続実験は不要です。
しかしVideoCallを掛けた側の映像が静止画になってしまい安定しません。
逆に受けた側の画像は動画として、配信されるので、実際の使用に支障が出ません。
初回から(テレビ)電話のように通話できます。
一度、受けておくと、2回目からはPCでも受信可能です。
Duoは不安定なので、止めました。
(2020/04/13 記載 最終更新2020/07)
ペットボトル500mL には1万個以上のマイクロプラスチック(1μm〜5mm)と10万個以上のナノプラスチック(1μm未満)が浮遊している。
これらは脳梗塞と心筋梗塞のリスクおよびその死亡率を上昇させる。(ハザード比が予想以上に凄かったのでここに紹介します。)
殆どの食品や水道水にもこれらMNPsは含まれるが、ペットボトル飲料には桁違いに多い。
現代では完全にMNPsを避けることは不可能だが、イタリアでも梗塞患者のうち4割の人の血栓からはMNPsは検出されなかったので、努力によってMNPsの摂取を減らすことはできそうだ。
心筋梗塞はもちろんMNPsだけではなく、食生活、運動、メンタルヘルス、歯周病、家の断熱性の問題も大きい。
メンタルヘルスと家の断熱性と心筋梗塞との関連に関しては(時間があれば)2024年中に情報提供したいと思います。
(幸い2025年4月以降に着工する全ての建築物に断熱等性能等級4以上を義務付けることが決まっています。)
(2024/05/30 記載)
今まで私は名古屋、京都、大阪、福岡といった100万人以上の都市に住んだことはあるが、東京は大都市の中では群を抜いて水が美味しい。
2024/06/13に、税の専門家に聞いた話だが、小池都政は東京都の水道事業を民営化しようとしているそうだ。
中国企業が水道のサービスを行う話も出ているそうだし、こういった公的サービスを請け負う民営企業には都職員が天下りすることが多いようだが、安全を保てるのか疑問に思う。民営化されたら水道水中の塩素や大腸菌やマイクロプラスチックの量が増えてしまうのではないかと思う。民営化されたら当然、活性炭やフィルターを減らした方が利益になるからだ。
電気・水道・ガス等の社会インフラを民営化すべきではないのは、警察や自衛隊を民営化してはいけないのと同様だと思う。
株式会社になってしまうと株主のために原価上昇を超えて値上げするため、世帯収入が低い世帯では生活苦に喘いでいる中で電力会社は過去最高益を更新しているそうだ。
定額減税の内容を説明されたが、驚いたことに非課税世帯には全く恩恵がないそうだ。この夏は暑くなると予想されているが、エアコン使用を最小限にして耐えようとして熱中症で死ぬ人が増えるのではないかと危惧している。
(2024/06/13 追記)
南海トラフ地震臨時情報によって、都内でも備蓄品を購入してる人がいるようだが、こういう時こそペットボトルの出番だと思う。1Lや2Lのペットボトル飲料を飲んだからといってすぐに心筋梗塞になるわけではない。
捨てなかったペットボトル容器に水道水を詰めておけば、飲料としても1〜2週間は常温でも保管できるし、お風呂や洗濯にも使用できる。
今後、家を建てる人は、耐震等級3、太陽光発電、蓄電池、エコキュートは必須だと思う。
マンションの10階以上は断水・停電時・火災時には辛いと思う。
(2024/08/10 追記)
<2018年4月追記情報>
開始可能時期は、スギ花粉の少ない5〜12月です。2〜4月は開始できません。
初回に血液検査を行います。
一旦、始めるとスギ花粉飛散期も継続します。
どうしても忙しくて内服できない日もあると思いますが、1週間以上空けないようにしてください。
スギ花粉症はシダキュア®スギ花粉舌下錠を毎日舌下に1分間含み、その後飲み込みます。食道や胃に不快感を感じる場合は、吐き出しても構いません。5分間飲食やうがいをしなければ効果は同等です。
1週間は低用量で、その後増量して通常3年間治療します。
有効率は7割程度ですが、薬が全く必要なくなる著効例は2割程度です。
アナフィラキシーは1億回に1回程度で、治験では1例もありませんでした。
口腔内に掻痒が起きることもありますが、シダキュア内服の30〜60分前に抗ヒスタミン剤を内服することで、不快感なく、続けることが可能です。
保険診療で行うことができ、1ヶ月の薬価は3割負担で1700円程度です。
薬剤費以外に、初診料(1050円)、2回目以降は再診料+処方箋料(580円)が必要です。
薬局でも調剤料や服用歴管理指導料として、初診と2回目は399円、3回目以降は573円が必要になります。
これは通常の風邪の受診と同じです。
ダニの舌下免疫療法は年中いつでも始めることができます。
ミティキュア®ダニ舌下錠は1分間舌下に保持します。
初回は抗原量の少ない錠剤から始めて1週間毎日続けて、2週目から抗原量の多い錠剤で維持します。
こちらも有効率は7割程度で、著効例は2割程度です。
薬価は1ヶ月で1700円程度です。
シダキュア®スギ花粉舌下錠とミティキュア®ダニ舌下錠は同時ではなく、互いに1分空けてください。つまり連続して口腔内に入れて構いません。その後、5分間飲食を避けてください。これで所要時間は7分です。
安定しない時期や、体調不良の時は、服用後2時間の激しい運動を控えてください。
主に漢方薬で治療します。
補血剤と気剤が主役になります。
胃熱が悪化要因になるので、食事も変えていただく必要があります。
「命の母」が有効な人なら間違いなく、更に著効すると思います。
個々の症状に合わせて処方しますので、ご相談ください。
チャンピクスというニコチン受容体拮抗薬で治療します。
治療期間は3ヶ月で、保険診療です。
治療費は診療所と薬局で合わせて、3ヶ月間で19000円程度です。
(毎日1箱吸う人は3ヶ月間で36000円以上出費しています。)
成功率は6〜7割ですが、当院では86%です。(2011年時点)
治療失敗例は倦怠感の強く出る人で、嘔気に関しては制吐剤で対処可能なことが多いです。
家族の応援も非常に有効です。
一連の感染症や喘息の再診として、診療時間内であれば随時、鼻吸引や吸入を行います。待ち時間は少なくて済みます。
Checkonで予約を取った後、11:45もしくは18:00(土曜は16:30)までに直接お越し下さい
疾患の情報について、詳しくは下記をクリックしてください。
SARS-CoV-2 α株は30代から重症化リスク増加 (2021/06/25追記)
小児CoVID-19患者が重症化する3つの因子 (2021/06/26追記)
Δ株による臨床症状の変化:頭痛・咽頭痛・鼻汁が主体 (2021/07/08追記)
デルタ株にもワクチンは有効(2021/07/25追記)
瞑想で子どもの睡眠が改善(2021/07/29追記)
冨の分配が正規分布にならない理由(2021/08/01追記)
1回目AZ社、2回目ファイザーという接種も有効(2021/08/01追記)
不活化ワクチンの効果はmRNAワクチンより低い(2021/08/01追記)
Modernaワクチンは1/4量でも有効(2021/08/01追記)
変異株の分類(2021/08/01追記)
2021年7月末の東京の状況(2021/08/02追記)
昆虫食は腸内細菌叢を改善する(2021/08/07追記)
感冒ウイルスの分類(2021/08/09追記)
ロシア風邪とHCoVーOC43(2021/08/09追記)
HPV9価ワクチンは2回でも十分だろう(2021/08/12追記)
妊婦にもコミナティ接種は推奨される(2021/08/12追記)
反ワクチン活動が続くのは儲かるから(2021/08/13追記)
自閉症児は特異な腸内細菌叢を持つ(2021/08/14追記)
自殺リスクの低下と緑地が相関(2021/08/14追記)
デルタ株の遺伝子変異と臨床的特徴(2021/08/15追記)
若年COVID-19患者の重症化リスク因子(2021/08/15追記)
COVID-19によって心筋梗塞・脳梗塞リスクが大幅に上昇(2021/08/15追記)
甘い飲み物の摂取量と死亡リスクが相関(2021/08/15追記)
毎日6杯以上のコーヒーは脳を萎縮させる(2021/08/15追記)
新型コロナの家庭内感染、20歳未満は感染しにくいが感染させやすい(2021/08/15追記)
ワクチンは家庭内感染を減らす(2021/08/15追記)
ブデソニドは罹病期間を短縮させる(2021/08/18追記)
既感染による再感染防止効果は80.5%(2021/08/22 追記)
既感染者にもワクチン接種は推奨される(2021/08/22 追記)
ラムダ株はデルタ株を上回ることは無い(2021/08/24 追記)
ワクチン未接種者は入院する確率が29倍高い(2021/08/26 追記)
mRNAワクチンは母乳中に分泌されない(2021/08/26追記)
コミナティは12~15歳に100%の有効性(2021/08/26 追記)
1回目にアナフィラキシーが起きても2回目の接種は可能(2021/08/26 追記)
片頭痛既往は認知症リスクが3倍(2021/09/12 追記)
パンデミックで若者の自殺が増加(2021/10/25 追記)
意思決定の自由度と幸福(2021/11/03 追記)
安静時高心拍数は認知症リスク(2021/12/16追記)
人種差より感染対策の影響が強そうだ(2022/03/21追記)
小児のLong-CoVID: systematic review(2022/03/21追記)
未成年へのmRNAワクチンは入院を減らすが効果は5ヶ月で消失(2022/03/21追記)
育児本の紹介:子どもを呪う言葉・救う言葉(2022/08/10追記)
HPV9価ワクチンについての続報(4月から4価→9価への切替OK 2023/01/01追記)
最初のRNA合成(2023/01/02追記)
モラルと社会的成功(2023/01/03追記)
コロナワクチンと他のワクチンによる心筋炎発生頻度の比較 (2023/01/08追記)
2023年の展望とワクチンについて(2023/01/08追記)
従来株対応ワクチン4回接種は、3回接種と比較してオミクロン感染リスクが4割低下(2023/01/09追記)
牛乳を飲むほど骨折が増える(2023/11/22追記)
睡眠時間は長さより規則正しさが重要(2023/11/22追記)
マイクロプラスチックは脳梗塞・心筋梗塞による死亡リスクを高める(2024/05/30追記)
国債と円安の行方(2024/06/13追記)
YouTube〜育児の心理学(育児本ページ・最下段)(2024/02/12追記)