都営大江戸線・練馬区春日町駅から徒歩3分の小児科クリニック

<午前午後の受付人数制限>

2021年7月から曜、火曜、水曜、金曜の午前は40名程度、午後は30名程度で受付を終了します。

2021年6月から土曜の午前は40名程度、午後は20名程度で受付を終了します。

2021年10月から午後開始は15:00からに戻しました。

またCheckonによる午後の予約開始時刻は14:30からに早めました。

39℃以上高熱や呼吸困難(呼気性喘鳴、呼気延長、陥没呼吸等)がある場合は別途お電話ください

発達の相談は午後の最後とさせてください。

<休診日・臨時休診>

原則、日曜・木曜・祝日は休診です。

<2021年10から成人の診療を再開しました>

第5波はワクチン接種の増加と共に収束し、接種率は7割近くになりました。おそらく2割程度の人は接種する気が無いようですから第6波はきっとやって来ますがかなり小さなものになるはずです。

10月から成人の診療を再開しましたが発熱や咳の患者は予め連絡ください。

インフルエンザ予防接種開始のお知らせ

54名分の追加予約は11/7の昼12:00から開始予定です。
予約は
Checkonから行ってください。
問診票WebFormから書き込んでください。(同じ時間帯の場合、Webフォームで入力した人を優先します)

<2021/11/3 追加情報>

下記3日間の日程について、10分当たり1名を追加募集します。

11/13、11/27、12/18は1日当たり18名ずつ追加、合計54名を追加募集します。

予約は11/712:00に全てを解放予定です。

既に1回目の予約を11月や12月に取っている人は、キャンセルせず、そのまま逆転した順序で2回目の予約を取ることができます。

例えば1回目を12/18に予約してある場合、2回目として11/13の予約を取ることが可能です。


3日間に日程ともに予約開始は11/7の昼12:00です。

それに伴いシステム管理の都合上、11/6の12:00から11/7の12:00まで約24時間に渡って、既に予約した人が変更やキャンセルすることができなくなります。変更やキャンセルはその24時間を避けて行ってください。

(例年は毎回前日の昼12:00に解放でした。)


<予約方法>

予約Checkon (←Click) から取ってください。

問診票は紙を使わず、WebForm(←Click)から問診票を書き込んでください。

Pfizer コミナティ予防接種終了のお知らせ(2021/07/11〜10/23)

2021/07/03から毎週土曜日の夜にコミナティの接種を行っています。

2021/08/05からは受診歴のある12歳以上は予約できます。受診歴の無い成人も乳幼児のIDを使って予約できます。

予約はGoogleフォームからのみ可能です。

メールが配信されたら予約完了です。メールアドレスが間違っている人がいました。

ワクチンの不足による中止や、診療が伸びたことで、全体に時間帯が遅れる場合、メールで一斉に配信します。

メールアドレスを間違えないようにしてください。


2021/10/02に1回目接種の人を最後として、受付を終了しました

国の方針により、10月末で医療機関でのコミナティ接種は終了します。

大規模接種会場の予約枠が空いています。まだ接種していない人はお急ぎください。

<オンライン予約>

<窓口受付> 

  9:00-11:45 15:00-18:00

(土曜日は 16:30 終了)

<オンライン順番予約システム>

 7:00-11:30 14:50-17:45

  (土曜日は 16:30 終了)

5番までの方は朝9:00に来院してください。

5番前になったら携帯メールが配信されます。

呼出時間に遅れたら院内で待っている人の中で最後の順番になります。

再度呼ばれた時点で不在の場合、予約はキャンセルとなります。

<電話予約>

<予防接種・乳幼児健診>

14:10-15:00 (火、水、金) に行います。

14:30-15:00 (月・土・ぱるむ回診日) に行います。

1歳11ヶ月の児までが対象です。

2歳以降通常の診察時間内に行いますので、予約してください。

<診察時間>

お知らせ

2021/07/30よりマイナンバーカードを保険証として使うことができます。

顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置いてください。

熱性疾患では熱型表(←リンク)を付ける習慣を持ってください。熱がない時は不要です

発育が気になる方は、成長曲線をダウンロードして過去の身長と体重をグラフに書き込んで持参してください。

Twitterのアカウントは「おおぐちこどもクリニック@ooguchikodomo」です。

<コンサータの処方資格について>

書類の不備のため、2020/10/1から処方資格が切れていましたが、12月21日に書類を提出し、2021/4/7から再び処方可能となりました。処方に必要な手続きが煩雑になったため、希望される方は予め連絡してください。

日本脳炎ワクチンの優先患者順位

< B型肝炎ワクチン>

流通2021年1月から再開しました。

日本脳炎ワクチン

供給が2021年1月〜12月まで本来の2〜3割に減るため、優先順位を付けて接種しています。

第1優先:3で行う1回目の接種

第2優先:3で行う2回目の接種

4歳で行う3回目、9歳で行う4回目は2021年12月以降でしか行うことができません。

期限が切れてしまう人は区役所に問い合わせてください。

初回でも3歳未満の人には(2021年12月までは)供給できません。

<CoVID-19に関する注意事項> 

小学生以上の子は極力、マスクをしてきてください。(2歳未満は不要です)

マスクを取ろうとしてしまう乳幼児は不要です。(顔に触れることで逆にリスクが上がるため)

待つときは互いに2m以上空けてください。換気が良い場所では2mの距離はマスクより有効です。

1m離れるだけで感染リスクは1/5以下に下がります。

湿度が高く、日光の当たる炎天下ではマスクを外してください。地面から近い乳幼児では熱中症のリスクが高まります。ウイルス粒子は紫外線に弱く、高温多湿では数分〜数時間で失活します。

(以上の物理特性は今後も変わることはありません。拡散様式、紫外線・耐熱性・アルコール・次亜塩素酸への耐性も同様です。←2021/08/22補足)

CoVID-19患者の9割程度は鼻汁が出ません。残りの1割も鼻汁が軽度です

デルタ株以降は鼻汁が出ることが多くなっています。

イギリスからの報告では最も多い症状は頭痛です。(←2021/08/22補足)

(4種類ある季節性コロナウイルスでも鼻汁が出る割合は5割程度です。)

鼻汁が主体の場合はCoVID-19の可能性は低く、普通に受診してください

「かぜ症候群」の約30%を占めるRhinoウイルスは2020年は倍増しました。2021年4月時点で、RSウイルスが増え始めています。混合感染が起こると鼻汁が少ないという原則が通用しなくなります。)

鼻汁が少ないにも関わらず、欧米では嗅覚障害はCoVID-19罹患者の5〜6割で起こるとされていましたが、日本人での嗅覚障害は15〜20%程度と欧米人の約1/3と人種差があります。


<2021/05/03修正>

CoVID-19の子ども同士のクラスターは僅かです。2020年中に日本でも1万人以上の小児のCoVID-19患者が出ました。2021年春頃から小児でもクラスターが散見されます。変異株によってR0≒1まで上昇したようです。

2021/4/1に日本でも5歳以下のICU入院症例が出ました。

小児CoVID-19患者の8割は大人から持ち込まれたものです。親のリスク管理の方が重要です。

(デルタ株以降では、子ども同士のクラスターが起こっていて、親からの持ち込まれる確率は7割程度に下がっています。←2021/08/22補足)

鼻汁の殆ど出ない発熱や咳が主体の親もしくは保育士の感染が先行する場合は、まず電話してください

2021年春頃から基礎疾患の無い30代以上の重症例が増えています。(変異株出現以前は、40歳未満の重症例は糖尿病患者ばかりでした。)

1.変異株出現後、若い重症例の多くが、糖尿病の無い「ややメタボ」な人です。

2.日頃の運動によって、重症化リスクが下がると報告されています。

3.vit.Dによって重症化リスクが下がります。日光に当たることで、vit.Dは合成されます。

夏は15分、冬は60分が必要量です。屋外の活動は近視の予防にもなります。

4.瞑想や、緑の多い場所で運動すると心の健康を保てます。

<20204月記載>

乳幼児のワクチンは延期しないでください。Hibと肺炎球菌等による細菌性髄膜炎は以前、年間1000名程度起きていました。麻疹はコロナウイルスより致死性が高いです。

既に初期免疫の付いているワクチンは延期することも可能です。

育児書通りの発達をしていて、成長曲線に沿って成長している子の乳幼児健診は延期することも可能です。

2020/03/31時点では10歳未満のコロナウイルスによる死者はいません。

2020/03/28にイリノイ州で、2020/4/1にコネティカット州で0歳児の死者が出ました。

山梨県の0歳児はうつ伏せ寝による突然死症候群の可能性が高く、もう一度行ったPCRでは陰性(つまり初回PCRは偽陽性)だったようです。

2020/03/28以前に亡くなった最低年齢は16歳でした。5〜15歳は軽症になることが多いです。

CoVID-19から川崎病に進展してショックで亡くなったアメリカ人5歳児の報告がありますが、

日本川崎病学会の調査では、他のウイルスや細菌感染から川崎病に進展するリスクと比べて、CoVID-19から川崎病に進展するリスクは高くないようです。

またNYでの産婦人科の調査では、妊婦と新生児も軽症で済むことが分かっています。

つまり小児では、乳児期後半(特に生後8〜9ヶ月頃)を除いて成人よりも軽症で済むことが多いです。

ホームページの移動

2021/5/15以降、旧Google Sitesで新しいサイトが作れなくなるため、2021/5/5に新しいGoogle Sitesに移行しました。

トップのドメインは変わりませんが、下位のページのURLは変更されています。

Hyperlinkが切れている箇所があれば、ご指摘ください。

2020年10月にオンライン診療を中止しました。

<オンライン診療について>

(厚生局に確認したところ、2020/04/10時点で、安定していて毎月来院する喘息のみが対象疾患です。急性疾患だけでなくアトピー花粉症自己炎症性疾患対象外です。オンライン診療が可能な疾患のリスト(←クリック)を確認してください。

2020/04/10の厚労省からの通知によって、2020/04/13から急性疾患も含めてオンライン診療が可能になりました。

但し、急性疾患は7日間、慢性疾患は1ヶ月処方までです

3ヶ月に1回は実際に来院していただく必要があります

2020/4/16からオンライン診療を行っていましたが、通信が不安定だったり、呼び出しに気付かない人も多くて苦労が多く、最も問題は、制度上の制限が多く、月に2回目からは無償奉仕となるため、2020年10月に中止しました

オンライン診療用決済サービス(オンライン診療中止に伴い下のボタンは使用できません。)

<お勧めのオンライン診療ツール>

1.iPhoneの場合、FaceTimeが簡単です。

2.Android4〜6の場合、Google Hangoutsがプリインストールされています。

3.Android7〜10の場合、Google Duoが簡単です。(Duoは画面がフリーズし易いので止めました。)

  Google Hangoutsをインストールすることもできますが、Skypeをお勧めします。

4.PCやMacの場合、Skypeをお勧めします。Windows10にはSkypeがプリインストールされています。

VideoCallと同時にチャットもできるのは、Skype、Hangouts、Teams、WebEX、Zoomです。

 この5つは相互認証が必要です。相互認証後に電話のようにコールが鳴るのはSkype、Hangoutsです。

<オンライン診療の注意事項>

0.毎月最初の受診時に、保険証と乳幼児医療証の写真を、ooguchiclinic@gmail.com まで送ってください。

1. スマートフォン用では、FaceTime(iOS)、Hangouts(Android4〜6)、Google Duo(Android7〜10)、Skypeの

 4種類の方法で提供します。

 PC用では、上記に加えて、WebEX、Teams、Zoom の合計7種類にも対応します。

 希望の通信方法をお伝えください。

2. アカウント(Apple ID、Google アカウント、Skype ID 、WebEXアカウント、ZoomアカウントのいずれかをCheckonでお伝えください。

 (当院の Apple ID と Googleアカウントは、kodomoclinic@gmail.com です。)

3. 診察希望時間帯(30〜60分程度の幅があると助かります)

  をCheckonの予約時に記載してください。

4.Docomoユーザーと接続できないことが多いため、Docomoユーザーとは、予め外来で接続実験するか、

 PCのSkypeを使用するか、電話による受診をしてください。

6.FaceTimeやSkypeにサインインしていない人が散見されますので、一度家族間などで試しておいてください。

  WindowsPCやAndroidではFaceTimeは使用できません。

7.FaceTime、Hangouts、Google Duo、Skypeは着信音が鳴る設定にしてください。

 Hangoutsは2回目以降から着信音を鳴らせることができますが、初回はメールが届くことに注意してください。

8.Zoomは患者側がMeetingを開催してください。個人IDと英数字6文字程度の一時パスワードを送ってください。

9.Teams も患者側がMeetingを開催してください。個人IDと一時パスワードを送ってください。

10.WebEX も患者側がMeetingを開催してください。個人IDと一時パスワードを送ってください。

 間違って「自分のログインパスワード」を伝えないようにしてください。

 こちらがMeetingを主催する場合は、URLを送るので、メールアドレスを教えてください。

 Zoom、Teams、WebEXは音が鳴らないため予約時間帯はメールが届いていないか注意を払ってください。

11.テンキーの携帯を使用している安定した患者は電話再診も可能です。

<薬局での受け取りについて>

12.原則、隣の「たから薬局」に処方箋を持って行きますが、遠方から来られている方は、

  小児用散剤の分包器があるお近くの薬局と交渉しておいてください。

  そこにFaxします。

  処方箋の原本を薬局に届ける必要があるので、お近くの薬局で受け取ることを希望する方は

  切手代と封筒代等を合わせて、その後に100円を振り込んでください。

13.漢方薬を希望される体重25kg程度以下の小児患者は分包が必要です。

  漢方を分包すると、分包器に臭いが残って嫌がる薬局もあります。

  そのこともお近くの薬局に確認しておいてください。

14.石膏は粉砕が必要で、かなり手間が掛かります。近くの薬局で可能か確認しておいてください。

Teamsが急速に進化しています。4月23日からTeamsも導入しました。

WebEXが会議ツールとして最もSecureです。4月28日から導入しました。

ZoomとLineはセキュリティに問題があるので、Zoomの使用を中止する可能性があります。

Lineは固定電話と紐付けることができない仕様に変更されたため、今後も対応予定はありません。

たから薬局も9月から服薬指導のオンライン化を計画しているところです。

9月以降は着払いで薬を受け取ることも可能になると思います。薬局に問い合わせてください。


<Androidの場合の注意事項>

Androidの携帯の場合、HangoutsとGoogle Duoという2種類の方法があります。

Android4〜6ではHangoutsのみしか利用できません。

Android6にDuoをインストールできますが、不安定です。

Android6までは、Hangoutsがプリインストールされていて、

Android7以降では、Google Duoがプリインストールされています。

HangoutsはVideoCallが比較的安定していますが、両者の認証が必要で、

連絡先を登録して、初回に招待状を受け入れておかないと通信できません。

少し手間が掛かるため初回は外来で接続実験が必要です。

2回目からは普通の(テレビ)電話のように通話できます。

Google Duoは相手の携帯番号が分かっていれば、簡単にVideoCallできるため、(Docomoユーザー以外は)接続実験は不要です。

しかしVideoCallを掛けた側の映像が静止画になってしまい安定しません。

逆に受けた側の画像は動画として、配信されるので、実際の使用に支障が出ません。

初回から(テレビ)電話のように通話できます。

一度、受けておくと、2回目からはPCでも受信可能です。

Duoは不安定なので、止めました。

スギとダニの舌下免疫療法

<2018年4月追記情報>

開始可能時期は、スギ花粉の少ない5〜12月です。2〜4月は開始できません。

初回に血液検査を行います。

一旦、始めるとスギ花粉飛散期も継続します。

どうしても忙しくて内服できない日もあると思いますが、1週間以上空けないようにしてください。

スギ花粉症はシダキュア®スギ花粉舌下毎日舌下に1分間含み、その後飲み込みます。食道や胃に不快感を感じる場合は、吐き出しても構いません。5分間飲食うがいをしなければ効果は同等です。

1週間は低用量で、その後増量して通常3年間治療します。

有効率は7割程度ですが、薬が全く必要なくなる著効例は2割程度です。

アナフィラキシーは1億回に1回程度で、治験では1例もありませんでした。

口腔内に掻痒が起きることもありますが、シダキュア内服の30〜60分前に抗ヒスタミン剤を内服することで、不快感なく、続けることが可能です。

保険診療で行うことができ、1ヶ月の薬価は3割負担で1700円程度です。

薬剤費以外に、初診料(1050円)、2回目以降は再診料+処方箋料(580円)が必要です。

薬局でも調剤料や服用歴管理指導料として、初診と2回目は399円、3回目以降は573円が必要になります。

これは通常の風邪の受診と同じです。

ダニの舌下免疫療法は年中いつでも始めることができます。 


ミティキュア®ダニ舌下錠は1分間舌下に保持します。

初回は抗原量の少ない錠剤から始めて1週間毎日続けて、2週目から抗原量の多い錠剤で維持します。

こちらも有効率は7割程度で、著効例は2割程度です。

薬価は1ヶ月で1700円程度です。

シダキュア®スギ花粉舌下とミティキュア®ダニ舌下錠は同時ではなく、互いに1分空けてください。つまり連続して口腔内に入れて構いません。その後、5分間飲食を避けてください。これで所要時間は7分です。

安定しない時期や、体調不良の時は、服用後2時間の激しい運動を控えてください。

月経前症候群(PMS)治療

主に漢方薬で治療します。

補血剤と気剤が主役になります。

胃熱が悪化要因になるので、食事も変えていただく必要があります。

「命の母」が有効な人なら間違いなく、更に著効すると思います。

個々の症状に合わせて処方しますので、ご相談ください。

チャンピクスによる禁煙治療

チャンピクスというニコチン受容体拮抗薬で治療します。

治療期間は3ヶ月で、保険診療です。

治療費は診療所と薬局で合わせて、3ヶ月間で19000円程度です。

(毎日1箱吸う人は3ヶ月間で36000円以上出費しています。)

成功率は6〜7割ですが、当院では86%です。(2011年時点)

治療失敗例は倦怠感の強く出る人で、嘔気に関しては制吐剤で対処可能なことが多いです。

家族の応援も非常に有効です。

処置のみの患者

一連の感染症や喘息の再診として、診療時間内であれば随時、鼻吸引や吸入を行います。待ち時間は少なくて済みます。

Checkonで予約を取った後、11:45もしくは18:00(土曜は16:30)までに直接お越し下さい

2017年5月12日からの変更点

  1.  受付終了は午前は11:45、午後は18:00(土曜は16:30)です

  2.  予約システムが、i-Ticket から、Check-on になります。

  3.  メールを登録していただくと、5番前の時点でメールが送信されます。

  4.  予約の順番に遅れて来た方は、院内で待っている人の中で最後の順番になります。再度の呼び出し時にいない場合はキャンセルとします。

  5.  2017年以前のように受付終了時までに来院する必要はありませんが、11:45以降、及び18:00以降(土曜は16:30以降)の呼び出しは呼んだ時点で患者本人がいなければキャンセルとします。

  6.  14:10~15:00の予防接種と健診は2歳未満が対象者となります。但し、0歳児の兄弟姉妹と一緒に日本脳炎やMRワクチンを受けに来た2歳以上の患者は14:10~15:00に接種します。

  7.  2歳以上の予防接種希望者は通常の診療時間内に行うので、Check-onで順番を取ってください。

  8.  2歳以上予防接種のみを希望する健康な患者に限り、30分幅の希望時間帯をCheck-onに書き込んでください。可能な限り、その時間帯で接種致します。ただし前の患者で食物アレルギー患者の詳細な問診を取っている場合や、育児の相談などで時間が掛かる場合などはお待ちいただくこともあります。18:00以降に来院された場合はキャンセルとします。

  9.  食物アレルギーと発達相談に関する新患の場合、詳細な問診が必要です。当院では発熱している乳幼児の受診が多いため初診から数回(目安は5〜6回)はCheckonで順番を取っても順番通りではなく、午前もしくは午後の最後になるとお考え下さい。重症度や親の不安の度合いで要する時間が違うので、予めお電話していただけると助かります。食物アレルギーの場合、軽症かつ親が前向きの場合は順番通りに行うことも可能です。発達障害の場合は選択的緘黙と構音障害を除いて初診から数回は最後の順番になります。

  10.  一連の感染症や喘息発作の再診として 吸入・吸引のみの希望の方は処置室が空き次第行います。ただし、点滴・採血のような処置、熱性痙攣患者の処置などでお待ちいただくこともあります。

  11.  予防接種と健診の患者で、主に定期処方、点眼薬または保湿剤または便秘薬(オリゴ糖、整腸剤、酸化マグネシウム)等を希望する患者は同時に処方箋も発行しますが、感冒薬等が必要な場合は、15:00までお待ちください。通常診療の患者としてお待ちいただきます。

  12.  14:10~15:00の時間帯で予約を取っていたにも関わらず来院されなかった方は、以後、15:00以降の時間帯で対応させていただきます。

  13.  ワクチン反対派の方は来院されないでください。感染源になるので社会の迷惑です。

  14.  0歳児の1回目と2回目のHib, 肺炎球菌、B型肝炎ワクチンで単独接種希望者、1歳児のMR, ムンプス、水痘、Hib, 肺炎球菌で単独接種希望者は14:10~15:00に行いませんので15:00以降までお待ちください。

  15.  小学生の受診は毎回保護者が付き添ってください。中学生の受診は初回は親が付き添い、2回目以降は文面で症状や経過を正しく伝えてくだされば、子どものみの受診も可能ですが、痛みを伴う処置(インフルエンザ検査、採血、点滴など)が必要な時は親の付き添いをお願いします。高校生以上の未成年は本人のみの受診も可能です。


医療情報

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